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三河教育研究会では、日々の授業の参考となる資料を提供しようと、
研修会や研究大会等で、発表された指導案を公開しています。
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日常にある確率の値を求めよう。

 日常にある事象を取り上げることや、実際にさいころや10円玉などを使った数学的活動を取り入れて確かめたり、予想したりすることで生徒の意欲を高めた単元。また、確率について理解し、それを用いて考察し表現することができるようにする単元。そして、解き方や考え方を自分の言葉で説明する活動を取り入れた単元。

かけがえのない友達

 単元を貫く学習課題「友達とかかわっていく上で大切にしていきたいことは何か」を設定し、学芸会の活動や道徳の時間で横断的に考えていける単元とした。  道徳の時間の中では、「友情・信頼」だけでなく、「親切・思いやり」や「公正・公平、社会正義」など様々な視点から友達とのかかわりについて考えていけるようにした。

新中アルティメット ~究極バトル 新中リーグ~

 アルティメットを教材として、生徒の思考力・判断力を高めることをねらいとした単元。

考えよう、中部地方の未来 ~TPPでどう変わる~

TPPに参加することにより、中部地方や豊川にどのような影響を与えるかを、根拠をもって考えていく授業。

「災害に強い社会を目指して、ぼく・私にできること」(震災復興の願いを実現する政治)

 深溝小学区には断層があり、かつて起きた三河地震では甚大な被害を受けた。町の防災や災害からの復興は地方自治体の政治の働きと自分たちの生活との関わりを学ぶという単元。

見て!ぼくたちのおもてなし ~ようこそ いずみ苑へ~

自己主張が強くトラブルの多い学級の児童に相手を尊重する気持ちを育てたいと考えた。そこで、友達やお世話になっている方にお茶をだすという活動を通して、友達の頑張りを互いに評価して伝え合い、認め合う活動を行った。

「ふるさとを大切にし、主体的に思いを表現できる子どもの育成」」 ~5年 総合的な学習「伝えたい、八名のいいところ」の実践より~

 夏休みに行われる野外学習では、佐久島へ行きます。この機会を生かして、新城市と佐久島を比べることで、それぞれの地域に生きる人々の思いを感じたいと考えました。体験やインタビュー、それぞれの思いを文章にして表現する単元。

せいれいのよさを発見しよう(生活科・生活単元・総合的な学習交流)

各学級の生活科・生活単元・総合的な学習の時間の学習の取組を交流し合い地域や発表のよさについて学び、評価し合った活動。(H27年実践、設楽町立清嶺小学校実践)

「これからの東陵校区を考えよう」(地方自治の自治)

校区内にある開通予定(現在は開通)の乗小路トンネルを教材として、よりよい校区づくりを目指した自治会長の思いや願いに迫る単元。実際に乗小路トンネルを見学したり、建設事務所の方に話を聞いたり校区住民にアンケートを取ったりしながら、調べを深めていった単元。

「南中調査隊」~標本調査で自ら進んで説明したり、伝え合ったりする生徒の育成~(標本調査)

全数調査と標本調査を比較し、標本調査の意味やそれを行うときの有用性を実感することや、抽出方法や標本の大きさを変えた実験を行うことで、「無作為抽出の必要性」や「標本の大きさ」について注目していくことで、さまざまな視点から自分なりの考えをもたせたい単元。また、個人、グループ活動、全体共有という場面を設定することで、生徒同士の関わり合いの中で、お互いの意見を比較し、表現し合う力を高めることができる単元。

「大豆大発見」

 94%を輸入に頼り、遺伝子組み換えなど食に関する課題を多く含む大豆の加工食品を取り上げる。  これからの消費生活のあり方を主体的に考え、「どのような商品がほしいのか」、「どのような社会にしていきたいのか」を提案できる消費者への転換を願って単元を構想した。グローバルな視点から、常に最適解を求める人づくりを目指す単元である。

ものの温度と体積

 空気や水は温めると体積が増えることの学習のまとめとしてペットボトル噴水づくりを行った。その中でも噴水の水をより高くとばすためにはどんな工夫をすればよいかということを考える授業を行った。

昔も今もかわらないことってあるの?みよしれきしたんけんたい!-地域での自分のあり方を考えられる子の育成をめざして-

地域にある伝統的な祭りや食べ物を教材として、地域に伝わる行事や、そこにたずさわる人々の思いや願いに迫る単元。実際に児童館に行ってお話をきいたり、食べ物をつくったりしながら、調べを深めていった単元。

世界のトヨタのヒミツを探れ-さまざまな人々の努力や工夫-

 「世界のトヨタとよばれるヒミツを探る」という共通課題を解決するために体験活動を中心に、子どもたちが主体的に活動する単元。ミライの試乗、組み立て工場の見学、部品工場(関連工場)の映像など、大きいものから小さいものを順を追って見ていき、深めていく単元。

東っ子農園・出店計画

 野菜の栽培と販売を教材とし、販売に至るまでの様々な課題を、日本人児童と外国人児童が協力して乗り越えていくことで、課題解決能力とコミュニケーション能力を育む単元。地元の野菜が販売されているグリーンセンターを見学したり、JAの方や農家の方の話を聞いたりしながら学びを深めていった単元。

「弱さや醜さを克服し、生きる喜びを」(D-22 よりよく生きる喜び)

 カーテンの向こうがレンガの壁であったことを知った「私」の心情にせまることで、人間のもつ心の気高さやすばらしさに感動できる資料である。

「フェアトレードは世界を救うのか」(世界の諸地域)

 先進国と発展途上国との間にある経済格差をなくす方法として、ODAのような経済援助やボランティア精神による寄付金とは違った「フェアトレード」を教材として取り上げた。双方がウィン・ウィンの関係にするためには、どうしたらよいのか、日本ではなかなか広がっていかない状況をどうしていくかという課題を追究し、一人でも多くの子どもたちを救っていこうと調べを深めていった単元。

「地域の願いを実現する政治」-自分たちの故郷について考えよう-

 三河安城駅周辺の地域開発を教材として、地域の人々の思いや願いに対する政治の関わりを学びながら、故郷の未来について考えていく単元。保護者や地域の方の思いを聞いたり、市役所の関わりを調べたりしながら、学びを深めていった単元。

「『堤石隧道』に込められた人々の思い」(郷土を拓いた人々)

地域にのこるトンネル「堤石隧道」を教材として、地域の発展を希求し、努力した人々の思いに迫る単元。実際にトンネルを見学したり、地域の方々への取材をしたりしながら、堤石隧道の価値を見つめ直していく単元である。

「かたちづくり」(たのしくまちをつくろう)

色板ならべ、色棒ならべ、点つなぎによる図形を構成する力と操作によってできる図形の変化をとらえる力の基礎的な経験を積むことをねらいとし、子どもが興味をもって操作する教材である。