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三河教育研究会では、日々の授業の参考となる資料を提供しようと、
研修会や研究大会等で、発表された指導案を公開しています。
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単元名 新着順
National Food, Curry (Japan in Asia)

明治期に輸入されたとされているが、現在日本の国民食とされているカレー。発祥地とされるアジア、形を変えたヨーロッパでどのように食されているのか、また日本で国民食となった経緯を追求し、食文化の奥深さを知る。

Janglish (Japan in the World)

Queen's EnglishやSinglishなど、英語は世界でさまざまに派生し、World Englishesという考え方が生まれている。世界で使用される英語を、日本人はどう学びどう捉えていくべきなのかを追求し、今後の日本における英語のあり方を考える。

養豚の可能性 (生物育成Ⅱ)

豚の飼育を通して、わたしたちが普段食べているものが、どのように生産され食卓にのぼっているのかを知る。また、養豚農家や企業の取り組みから、これから先の豚肉の生産がどのようになっていくのかに気づく。

木製食器での味わい (材料と加工Ⅱ)

木製食器を実際に使用してみるなかで材質による質感や強度の違いを学ぶ。また木工旋盤やのみによる加工方法を身につける。木材の特性を理解したうえで、日常生活の中で使用することができる木製食器を完成させる。

受け継がれる伝統 (材料と加工Ⅱ)

箸の製作をとおして、木材の種類の多用さを知り、それぞれの特性から、自分の生活に適した材料を選拓することができる生徒を育成する。また、カンナの技能や設計の技能も高めることができるようになる。

ぼくのシューズはくさくない (細胞分裂・遺伝)

シューズの臭いを取り扱う。子どもはシューズの臭いをなくす方法を追求することで、足にいる菌が臭いの元であることに気づく。そして、菌を死滅させる方法を考える。人間の生活に菌は欠かせないことを知り、共存について考え始める。

「目に見える空気」 -運動とエネルギー-

モデルガンで1m先にある的を狙い命中させる中で、子どもは弾の軌道は放物線を描くと考える。しかし、的までの距離を3mにすると、弾の軌道は子どもの考えどおりにはいかない。弾の回転による揚力や空気抵抗について考え始める。

ウクレレでつなぐ日本とハワイ (創作Ⅱ)

ハワイの音楽や文化についての理解を深めながら、ウクレレを生かした演奏表現を追求する。ハワイアンの「アロハ・オエ」や唱歌の「夕焼小焼」の演奏をとおして、メジャーの和音コードとマイナーの和音コードの響きの違いをつかむ。

わたしのそばにも (他者とのつながりを考える)

「青いエグジット」(石田衣良)を題材に、登場人物や物が何を象徴しているのか、作者がどのような意図をもって書いているのかを考える。表現内容を確かめるために、プールに入って水面の様子を確認するなど体験的に学習を行う。

物語は鏡 (文化を見つめる)

小説「山椒魚」(井伏鱒二)を題材に、最後の場面で「怒っていない」という言葉が出た理由について追求していく。物語中の言葉や作者の経歴、他作品から見られる傾向などに着目し、どの時点で山椒魚が蛙を許していたのかを考えた。

-を調べて+を知る (資料から傾向を読み取る)

テレビの視聴率について、どのような仕組みで調査しているのかを追求していく。そして、標本調査の信憑性について、標本の割合や大きさ、抽出のしかたに着目していく。標本調査の信憑性、有用性を実感した子どもは、活用しようとする。

「変化の中の不変を探そう」 (図形の性質を見つめよう)

条件が足りず、一つに決まらない図形を考えるとき、変化する部分としない部分を見分け、その規則性を捉えていく。そして、その規則性がいつでも正しいのか証明しようと動き出す。正しいと証明されたことが活用できないか探り始める。

相似とは (図形に整理を見いだす)

大小2つのブロックについて、形が同じかを追求していく。形が同じということは、角度が等しければよいことに気づく。そして、相似であるための条件を考え直し、三角形の相似条件を確立する。さらに、四角形や立体の相似条件を追求する。

なめらかにジャンプ (関係を捉えるⅢ)

ゲームキャラのジャンプの軌跡について追求していくことで、放物線に気づく。放物線とはどのような特徴をもった曲線なのかを追求し、生活の中でその性質が活用されているものを探っていく。

直線から生まれる曲線美 (関数Ⅲ)

自由落下の実験データをもとに、ものが落ちる事象を分析していく。時間と落下した距離の関係にy=ax^2という式、そして放物線が見えてくる。放物線がどのような曲線なのかを追求することで、y=ax^2についての理解を深めていく。

勝ったのはだれ (数の拡張)

ゴルフのスコアのつけ方について考えることで、基準を決めて比較することのよさを実感していく。そして、基準をを上手に決めることで、計算を楽にしたり、数字の変化を捉えやすくしたりでき、数字の意味を考えるようになる。

時を刻む砂 (関係を見つめる)

砂時計を教材として扱う。自分で砂時計をつくることを通して、規則的に変化することのよさを活用し、変化のしかたについて追求する。規則性を見いだせば、先を見通すことができることを実感する。

「江戸時代からの挑戦状」 (異なる未知数を求めよう)

算額から、和算の考え方に興味をもち、追求していく。さまざまな解き方があり、それぞれのよさを実感していく。場合に応じて解き方を考えることが大切だと気づく。そして、現代版の算額づくりをしていく。

「稼ぐよりも節約!」 (関係を表現しよう)

生活の中の電気代をもとに、規則性について考える。電気代は、熱エネルギーに交換するとき、大きくかかる。そこで、温めた時間と水温の関係を追求していく。規則性から先を見通すことができ、他にも活用できないか考えていく。

真ん中はどこだ (図形を描く)

さまざまな多角形の独楽がまわることから、その図形の中心の探り方について追求していく。外心、内心だけでなく、重心の考え方について迫っていく中で、垂直二等分線や角の二等分線、垂線の描き方について理解を深めていく。