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三河教育研究会では、日々の授業の参考となる資料を提供しようと、
研修会や研究大会等で、発表された指導案を公開しています。
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「変化と対応」−関数の第一歩!−

シーリーを使ってボールを飛ばすことを教材とし、実験を行う。実験で得た数値をもとに、比例関係を見いだし、表、式、グラフを用いてわかりやすく説明することで、考えを深めていけるように単元を展開していく。

いろいろな関数のグラフを使って身近に隠れている関係を解き明かそう(いろいろな関数)

身のまわりには既習の関数の組み合わせで表されるものがあることを理解し、それらを表やグラフを用いて表現していく。考えを深める小グループ活動を設定し、水面の変化とグラフの形状を関連づけて追求を行っていく。

カクドノミカタ

角の大きさや多角形の角の和を求めるだけでなく、その答えに至るまでの過程に目を向ける。他者を認め、自分の考えの幅を広げ、正しく表現できる力をつけていくことで、数学的思考力の向上を目ざしていく。

「関わりを広げよう!友だちとの輪・和 〜きょうりょう茶会を成功させよう大作戦〜」

普段から交流のある保育園の園長先生から依頼を受けて、生徒たちは動き出す。園児たちを楽しませたい気持ちで、校内で仲間を募り一緒に準備をして当日を迎える。仲間や地域との交流を通して、コミュニケーションを高める。

「君もプログラマーになろう!」−scratchを用いたプログラミング授業−

プログラミング環境「スクラッチ」を用いて、プログラミング的思考力の向上を図った。キャラクターを自分が意図する目的の動きとなるように、試行錯誤をしながら、設計図シートなどを活用し、プログラミングを行った。

文字モジくんの冒険−文字の式−

抽象的な概念である文字を自作教具を用いて理解を深める。また、小学校での既習事項や、文字のきまりを根拠として思考を巡らすように授業を展開する。話し合い活動を通して、数学の見方や考え方を広げることを目標とした。

「Unit3 What do you have on Monday?」ー学校生活・教科・職業ー

将来の夢に近づくための「オリジナル時間割」を作り、友達とクイズ形式で伝え合うことを目標としている。アイコンタクトやジェスチャー、相づちなどのコミュニケーションスキルを使い、相手に配慮し会話を楽しむ子を育てたいと考えた。

「音の性質」ーベートーベンの指揮棒はどんな物質でできていたのか?ー

音の正体は空気の振動である。今回は骨伝導の現象を通じて伝わる物質によって音の聞こえ方が変わることを体験する。そこで、耳の不自由だったベートーベンは、どんな物質の指揮棒を使って音を感じていたのかという問題を解決していく。

「チーム自分!〜心と体〜」(保健領域:心の健康)

心も体と同じように成長し、深く結びついていることを学ぶ。ストレス反応ゲーム等の活動を通し、ストレスや悩みとのつき合い方を考える。不安や悩みはだれにでもあり、相手の気持ちや考えを知ることで人とのよいかかわり方を考える。

みつけよう つうがくろのひみつ

本単元は、子どもたちの毎日通っている通学路を取り上げる。つかむ段階では、なぜ通学路が決められているか疑問をもたせる。深める段階では、疑問を基に2回のつうがくろたんけんを行い、通学路が安全であることや、その理由を調べる。広げる段階では、気付きを基に、安全大作戦を考えさせ、学びを生活の中で活かすことができるようにする。

武士のパワーの源を探そう!

本単元は、鎌倉幕府や元冠について取り扱っている。幕府や将軍と、御家人との信頼関係を、「絆メーター」で表す活動を通して、鎌倉幕府に関わる人物の、幕府や御家人に対する願い・働きを考え、貴族の世の中から武士中心の政治へと移り変わる様子について追究する。

夢に向かって‼︎自分をプロデュース!説明のしかたを工夫しよう

職場体験学習における、自己PR文の書き方を取り扱う。モデル文や友達の書いた文章にふれることで、伝え方の工夫や文章の改善点に気づき、適切な自己評価ができるようになるだろうという仮説のもと、実践を行った。

「霜月の句会にめざす『選者で賞』」ー話すこと・聞くことー

話すこと・聞くことを取り扱う。俳句を作り、句会をする中で、相手の立場や考えを踏まえて尊重しながら聞いたり話したりすることを深めていく。

「みんなわくわく オータムパーティー」をひらこう

知立小学校の特別支援学校の友達を招待し、パーティーを開く単元である。子供たちが興味を持っている大豆の学習をパーティーに結びつけ、準備を進めていく。個々の子供の今の力を生かし、生活力を高めていくことをねらいとしている。

「作るぞ ミニとうえい小温泉」(もののとり方)

「地球の温泉を再現しよう」をテーマに、温泉に食塩が溶けているという仮説を成分表で調べ、蒸発乾固の実験を行った。また、溶かす食塩の量と体の温まり方の関係をサーモグラフィカメラを使って確かめた。

力をあわせて たのしくひょうげんしよう 〜「ブレーメンの音楽隊」の学習〜

様々な動物の鳴き声を聞き、自由に、楽しく鳴き声を表現できるようにする。また、鳴き声の表現を学習したことを生かして、「ブレーメンの音楽隊」の話を読み、登場人物の気持ちを考え、表現することの楽しさを味わえる学習をめざす。

物語から作品の心を受け取ろう

「物語が最も強く語りかけてきたこと(=作品の心)」をまとめることを目標に取り組んだ単元である。必要な技能を復習するために「かさこじぞう」の読み取りをしたり、対話場面を多く取り入れたりして目標の達成を目指した。

「みんなで新聞を作ろう」

 総合学習で体験した紙すき・巻心集めを中心に記事を書き、新聞作りをする。意欲的に書く活動に取り組みながら、読み手が分かりやすい記事を書くこと、内容がよく分かり興味を引くような見出しをつけることを学習する。

「情報をつかむ私の手」(化学変化とイオン)

 化学電池の電解質部分を人間として、人間電池を取り扱う。人間電池でラジオを鳴らすことを目標に電圧を高める方法を追究する。その過程で、イオンの概念に気づかせ、目標の達成により科学の有用性を実感させる。

「Doして!?“電気”」-電気の性質とその利用-

 電気がどのようにしてつくられ、活用されているのかを学習する。児童が抱いた疑問を課題として設定し、自ら実験方法を考え、一人一実験による課題解決を目ざす。この学習プロセスを繰り返し、電気の性質とその利用について探求する。