太陽の動き方について、児童自らが見出した疑問【なぜ】を自ら解決方法を考え【どうする】、自ら追求し【たしかめる】、解決【まとめ】ていくサイクルを通して、問題解決学習を追求する。 |
自立活動6区分の中の「身体の動き」「コミュニケーション」を取り扱う。各児童に合った課題を取り入れたサーキットトレーニングのコース作りを、コミュニケーションを取りながら共に活動ができるように支援していく。 |
自分の考えを自信をもって伝えることができるようになってほしい、という願いのもと主題を設定した。物語教材を通して、自分とは異なる意見を受け入れることの大切さを学び、自分事として考えられるよう授業を行った。 |
生活の中で、思いを伝えたり、相手の話を聞いたりするだけでなく、順番を守ったり、怒らずに活動したりすることも大事である。そこで、ゲームやクイズを通して、話し方や聞き方のマナーやルールを学習する。 |
ホットケーキが膨らむ、ガードレールが錆びるなど、日常生活に見られる現象をもとに、生徒の問題意識を喚起する。そこで感じた疑問について意図をもって実験したり、既習事項を生かして原理を考えたりし、科学的に追求していく。 |
生活習慣の中でも「運動」を取り扱う。9~12歳の時期が「ゴールデンエイジ」という運動能力が伸びる時期であることから、今運動をすることの大切さを知る。瞬発力などの運動パワーを高めるために、様々な運動経験が必要であることを学ぶ。 |
「あらすじカード」を紹介することを単元の最終目標とする。ICTを活用し、児童の意見を聴いたり、聴き合いで視覚的に分かるよう共有したりすることで、叙述をもとに読みを深め、「あらすじカード」の作成に向かっていく。 |
グループ練習(アスリートタイム)と個人の課題別練習(チャレンジタイム)の配分について、児童の実態や思いに応じて柔軟に取り入れることで、技のつなぎ方を工夫するなど、より質の高いマット運動の演技づくりに取り組む。 |
正の数・負の数のまとめとして,世界の国々を旅行するという文章問題に取り組む。飛行機のフライト時間,現地の滞在時間,時差を考慮して,目的地への到着時間を求める。その過程において,正の数と負の数の概念を使い,多様な考え方を見つけ,意見交流を図る。 |
シャボン玉とふれ合う中でうまれた疑問や願いをとり上げ、「試す→話し合う→改良する→試す」のサイクルで追究活動に取り組んだ。試行錯誤しながら、一人一人が「とっておきポイント」にこだわり、お互いの成果を交流した。 |
「山場」とは大きな変化が起きる場面であることを押さえたうえで、「山場に向かう展開場面」「終わりの場面」「始まりの場面」の役割について考える授業を考えた。
その際、「学び合う」ための手立てとして、1教材の工夫、2板書の工夫、3グループ活動の3つの手立てを考えて授業を行った。 |
自分の動きを客観的にとらえるために、ICT機器を利用して課題を明確にさせる。本人と教師だけでなく、グループでも課題を共有させながら、練習に取り組ませる。豊富な教材・教具を利用し、場を工夫しながらできる喜びを味合わせる。 |
一見きれいな衣服でも、試薬をかけることで浮き出てくる紫色の正体が、自分の体から出た汚れであることに気付くと、誰もが驚きの声を上げ、学級みんなが「選択って大事なんだ」と同じ思いを共有できる。日常着の手入れの導入として、視覚でとらえるわかりやすい授業展開にした。 |
生活に身近なスーパーマーケットの開業に挑戦したり、新聞の株式市況欄と経済に関わる記事をもとに株式の売買を疑似体験したりすることを通して、世界中の出来事と経済が関わっており、それが自分たちの生活と密接にかかわっていることを実感させ、自らの情報を集める重要性に気付かせる。 |
図形の合同を使った応用問題を取り扱う。学習形態を工夫し、前後のペアで既習事項を確認した後、左右のペアで課題について思考する「プチジグソー学習」という方法を実践した。課題は、角度が具体的に求められなくても合同条件が使えることの良さを感じることができるようになっている。 |
ステージ上のマットからフロア上のセーフティマットに下りる場を設定し、安全で楽しく跳ねる感覚を養うことができる。全員が同じ目標を目指すことで、効果的なかかわりが生まれ、仲間とともに学習を深めていく。 |
1週間の売り上げデータをもとに、土曜日に売れるケーキの個数を予想するという身近な課題を設定し、児童の興味・関心を高める。表の値の変化に着目したり、平均値を求めて考えたり、様々な視点から自分なりの考えをもたせ、意見交流を活発化させっることによって、学びを深めていく。 |
アルミの針金で、人の働きを立体的に表す授業を行った。最小に、授業者がとったポーズを針金の人形で作ると、間接以外の部分で曲げてしまう子が多くいた。それを受けて関節部分に紙粘土をつける活動を通して、人の造形について、自然に学ぶことができた。 |
「農家の仕事」の学習で「規格に合わない大葉はどうするのだろう?」という学習課題を考えさせた。外国籍児童の多い学級で、ハウス農家の写真掲示、体育館をハウスに見立てる作業風景のイメージ化、収穫体験等の手立てにより、児童に「大切な1枚」という思いをもって、学びを深めることができた。 |
よりよい友達関係は、学校生活の様々な場面を通して理解し合い、協力し、助け合いながら築いていくものである。本教材を通して、友達と助け合うことのよさや助け合いの輪が広がったときに生まれる一体感の素晴らしさに気づかせることで、よりよい友達関係を築いていこうとする心情を養いたいと考えた。 |