三河教育研究会

学習指導案検索
ホーム 学習指導案検索

学習指導案検索

三河教育研究会では、日々の授業の参考となる資料を提供しようと、
研修会や研究大会等で、発表された指導案を公開しています。
 なお、指導案をダウンロードすることは可能ですが、他への転載を禁止します。

絞込検索

学年
教科
フリーワード検索

単元名 新着順
「響け、自慢の歌声!」 −史上最高の上のだれからも認められる姿をめざして− (学級や学校の生活づくり)

集団性の向上や課題解決について取り扱う。音楽発表会や学芸会などの学校行事について話し合い活動を行うことで、現在の姿と理想の姿を比較することで課題を明らかにし、学級で力を合わせてなりたい自分になれるよう追究する。

「手縫い名人になろう」 〜マイ巾着に思いをつめて〜

「衣」分野、手縫いの実践。巾着袋の製作過程での問題を見直す・確かめる学習活動や地域の方や仲間との交流をとおして、手縫いのよさやもの作りの楽しさに気づくとともに、学習したことを生活に生かすことのできる子の育成をめざす。

「アカペラによる響きの美しさを味わいながら合唱をしよう」 (表現(1)歌唱)

曲のイメージや四声の響きを感受し、歌唱表現の工夫を、曲にふさわしい表現と根拠の関わりを基に捉える。作詞者作曲者の願いを表現する活動を通して、共感するとともに、合唱の楽しさや奥深さを感じながら歌唱表現を考え、合唱する。

日本列島の誕生と縄文文化〜日本人はどこから来たのか〜

日本列島は、かつては大陸と陸つづきであったが、地殻変動等で大陸から離れた。その後、日本人はどのルートで日本列島にやって来て、どのような文化を成立させていったかを、テレビ番組等の視覚資料を利用して追究する。

未来も「ATG(明るく、楽しく、元気よく)!」(一人一人のキャリア形成と自己実現)

学級目標を頼りに、仲間との交流を交えながら、学校生活にあらゆる場面に目標をもって臨む。実践したことによって得た学びを未来へつなぐことで、現在や将来に希望や目標をもって生きる意欲や態度の形成を図る。

「変化と対応」−関数の第一歩!−

シーリーを使ってボールを飛ばすことを教材とし、実験を行う。実験で得た数値をもとに、比例関係を見いだし、表、式、グラフを用いてわかりやすく説明することで、考えを深めていけるように単元を展開していく。

いろいろな関数のグラフを使って身近に隠れている関係を解き明かそう(いろいろな関数)

身のまわりには既習の関数の組み合わせで表されるものがあることを理解し、それらを表やグラフを用いて表現していく。考えを深める小グループ活動を設定し、水面の変化とグラフの形状を関連づけて追求を行っていく。

カクドノミカタ

角の大きさや多角形の角の和を求めるだけでなく、その答えに至るまでの過程に目を向ける。他者を認め、自分の考えの幅を広げ、正しく表現できる力をつけていくことで、数学的思考力の向上を目ざしていく。

「関わりを広げよう!友だちとの輪・和 〜きょうりょう茶会を成功させよう大作戦〜」

普段から交流のある保育園の園長先生から依頼を受けて、生徒たちは動き出す。園児たちを楽しませたい気持ちで、校内で仲間を募り一緒に準備をして当日を迎える。仲間や地域との交流を通して、コミュニケーションを高める。

「君もプログラマーになろう!」−scratchを用いたプログラミング授業−

プログラミング環境「スクラッチ」を用いて、プログラミング的思考力の向上を図った。キャラクターを自分が意図する目的の動きとなるように、試行錯誤をしながら、設計図シートなどを活用し、プログラミングを行った。

文字モジくんの冒険−文字の式−

抽象的な概念である文字を自作教具を用いて理解を深める。また、小学校での既習事項や、文字のきまりを根拠として思考を巡らすように授業を展開する。話し合い活動を通して、数学の見方や考え方を広げることを目標とした。

「Unit3 What do you have on Monday?」ー学校生活・教科・職業ー

将来の夢に近づくための「オリジナル時間割」を作り、友達とクイズ形式で伝え合うことを目標としている。アイコンタクトやジェスチャー、相づちなどのコミュニケーションスキルを使い、相手に配慮し会話を楽しむ子を育てたいと考えた。

「音の性質」ーベートーベンの指揮棒はどんな物質でできていたのか?ー

音の正体は空気の振動である。今回は骨伝導の現象を通じて伝わる物質によって音の聞こえ方が変わることを体験する。そこで、耳の不自由だったベートーベンは、どんな物質の指揮棒を使って音を感じていたのかという問題を解決していく。

「チーム自分!〜心と体〜」(保健領域:心の健康)

心も体と同じように成長し、深く結びついていることを学ぶ。ストレス反応ゲーム等の活動を通し、ストレスや悩みとのつき合い方を考える。不安や悩みはだれにでもあり、相手の気持ちや考えを知ることで人とのよいかかわり方を考える。

みつけよう つうがくろのひみつ

本単元は、子どもたちの毎日通っている通学路を取り上げる。つかむ段階では、なぜ通学路が決められているか疑問をもたせる。深める段階では、疑問を基に2回のつうがくろたんけんを行い、通学路が安全であることや、その理由を調べる。広げる段階では、気付きを基に、安全大作戦を考えさせ、学びを生活の中で活かすことができるようにする。

武士のパワーの源を探そう!

本単元は、鎌倉幕府や元冠について取り扱っている。幕府や将軍と、御家人との信頼関係を、「絆メーター」で表す活動を通して、鎌倉幕府に関わる人物の、幕府や御家人に対する願い・働きを考え、貴族の世の中から武士中心の政治へと移り変わる様子について追究する。

夢に向かって‼︎自分をプロデュース!説明のしかたを工夫しよう

職場体験学習における、自己PR文の書き方を取り扱う。モデル文や友達の書いた文章にふれることで、伝え方の工夫や文章の改善点に気づき、適切な自己評価ができるようになるだろうという仮説のもと、実践を行った。

「霜月の句会にめざす『選者で賞』」ー話すこと・聞くことー

話すこと・聞くことを取り扱う。俳句を作り、句会をする中で、相手の立場や考えを踏まえて尊重しながら聞いたり話したりすることを深めていく。

「みんなわくわく オータムパーティー」をひらこう

知立小学校の特別支援学校の友達を招待し、パーティーを開く単元である。子供たちが興味を持っている大豆の学習をパーティーに結びつけ、準備を進めていく。個々の子供の今の力を生かし、生活力を高めていくことをねらいとしている。

「作るぞ ミニとうえい小温泉」(もののとり方)

「地球の温泉を再現しよう」をテーマに、温泉に食塩が溶けているという仮説を成分表で調べ、蒸発乾固の実験を行った。また、溶かす食塩の量と体の温まり方の関係をサーモグラフィカメラを使って確かめた。