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三河教育研究会では、日々の授業の参考となる資料を提供しようと、
研修会や研究大会等で、発表された指導案を公開しています。
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単元名 新着順
「仲間と共に見方・考え方を広め、探究的な学びの基礎を培う総合的な学習の時間」 −第3学年「めざせ!大豆はかせ」−

大豆の栽培・加工体験を取り扱う。活動の中で、得た情報を整理したり、話し合ったことをまとめるために、「KWLチャート」をはじめとした思考ツールを用い、子どもの探究的な学習基礎を養う指導のあり方を追究する。

遠くの親せきより、近くのアミーゴ−飯村小学校で共に生きよう−

外国籍児童が増加する本校で国際理解教育をすすめた。外国文化体験を通して日本人児童は慣れない環境ですごす大変さを実感し、外国籍児童は自分自身にもできることがあると気づき、校内での共生のあり方を追究していった。

わたしたちが語り継ぐ戦争 −長く続いた戦争と人々のくらし−

日中戦争、太平洋戦争、そのころの国民生活について取り扱う。子どもたちは、戦争中の様子を文化遺産や各地の文化財、体験者や文献を通して知るとともに自分の考えを深めることができる。

大切に使おう!命とくらしをささえる水

生活に必要不可欠な水を取り扱う。使用量調べ等の活動、浄水場見学、ダム建設に関わる記録等の学習を通して、水が届くまでの過程や水に携わる人の思いを学ぶ。そして、自分たちにできる節水の工夫や周囲への発信の仕方を追究する。

豆腐からのぞいてみよう!地域のお店の秘密 (地域に見られる販売の仕事)

安城市にただ一つとなった個人経営の豆腐店「原田豆腐店」に焦点を当てる。家族へのお豆腐調査や店主への聞き取り活動、スーパーとの比較を通して、地域で64年間愛されてきた原田豆腐店の秘密とこれからについて考える。

災害を経験した人々のくらしとこれからのわたしたち

近い将来発生すると予測されている南海トラフ地震に対する市や県の取り組みの調べ学習を通して、くらしと政治のかかわり方を知る。市役所の方を招いたり、市民アンケートを読み取ったりして、市民の一員としてできることを追究する。

自動車をつくる工業 〜未来の車について考えよう〜(これからの工業生産とわたしたち)

関連工場や組み立て工場の見学や調べ学習を通して、働く人々がよりよい自動車を効率よくつくるために様々な工夫や努力をしていること、またこれからの自動車づくりに大切なことは何かについて学び、追究する。

安城市を魅力的な街にするために〜身近な地域の調査〜

安城市を取り扱う。安城市の人口がこれから減少することを知り、安城市の人口を増やすために取り組むべき課題を考える。

「徹底検証!鎌倉幕府」〜中世の日本〜

鎌倉幕府滅亡の理由を考える。朝廷との関係、幕府の政策、元寇の三つから、どれが一番の理由かを話し合う。この活動を通して、全ての歴史的事象が関連しているという、多面的・多角的な考え方、総合的な思考の育成を目指す。

「私たちから安城市へのアプローチ」−地方自治−

安城市を取り上げて地方自治を学習する。生徒や保護者が実生活で困っていることを住民の立場で市に要望を出し解決を目指す。市の仕組みや公共の福祉等を考えながら要望書を作成する追究活動を行う。

「仲間とかかわりながら、よりよい社会づくりへの参画をめざす社会科の授業」 −「みんなくるミナクル」の実践を通して−(地方自治と私たち)

地域に建てられ複合施設である「ミナクル」を取り上げる。完成までに地域住民と市の担当者が何度も話し合いをしながら合意形成を図っていたことを知り、政治参加や社会参画の本質である地方自治を「南稜校区の姿」から追究する。

これからの食料生産とわたしたち −フード。アクション・5年3組−

食料自給率低下の問題に対して、農林水産省などはフード・アクション・ニッポンという取り組みを行っている。この取り組みを参考に、自給率低下の要因、それに対する様々な取り組みを調べ、自分たちにできることを考えていく。

「地域調査の手法」 −巨大地震を想定した防災マップ作り−

新学習指導要領に記された「地域調査の手法を学ぶ実践。巨大地震が起こったときに、身近な地域がどうなるのかをフィールドワークや専門家へのインタビューをもとに考え、防災マップにまとめる中で調査手法の基礎を主体的に学ぶ。

「農家の方に感謝して、米を使った料理をプレゼントしよう。」 (ごはんとみそしるをつくろう)

農業体験を通して、米の特徴や大切さに触れる。米の炊き方を知り、味わい農家へ感謝を伝える会を設定する。米料理を調べ、プレゼントに向いている米料理を検討する。米を更においしく炊く方法を追究し、農家の方へプレゼントする。

どこに行く?何をする?〜予定をたずねたり伝えたりしよう〜 (New Horizon 2 Unit 2 A Trip to the U.k.)

本単元では、未来を表す表現を学習することで、予定や計画などまだ知らない情報を伝え合うことができるようになる。新出表現を用いて予定を伝え合う場面を毎時間の授業の中で設定すると共に単元末の言語活動へとつなげていく。

「What place do you like? Why?」 −好きな理由を伝えよう− (話すこと(やりとり))

新校舎になって2年目。自慢のピカピカの学校を、初めて訪れたお客さんに紹介する。既習の会話表現も使いながら、お互いの思いを伝え合う活動をとおして、成功体験を増やしながら、自ら英語を学ぼうとする子の育成を目指す。

「気持ち電車」でお話をしよう 〜気持ちと表す言葉を使って思いを伝えるために〜

通級指導の取り出し児童に対するSSTの実践である。児童の興味・関心にあわせた教材、教具を使い、気持ちを表す言葉を使って身近な出来事を話したり、怒りの感情を客観視して適切な言葉で援助を求めたりする活動をする。

生活単元 なかよしバンドえんそうかい 〜「みんなえがお」になるように〜

学級の5人が一緒にできることとして、なかよし学級の歌を作って演奏した。個々の興味や力に応じて、楽器や演奏部分を分担し、上手になりたいという思いを生かし「できた」という喜びや、演奏する楽しさを感じられるようにした。

What's this?〜クイズを作ろう

ある物について積極的にそれが何かと尋ねたり、答えたりしようとする表現を学ぶ。単元の最後には児童が身の回りのものについてクイズを作り、互いに答え合う活動を設定することで表現に慣れ親しみ、言葉の面白さに気づかせる。

Cool Japan!〜高豊の魅力を世界へ伝えよう〜

姉妹都市であるトリード市の学生に、豊橋市や校区の紹介を行う。学び合いを通して、相手に興味をもってもらえるような内容やプレゼンテーションの方法を追究する。最後には、追究したことをパンフレットとPR動画で発信する。