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三河教育研究会では、日々の授業の参考となる資料を提供しようと、
研修会や研究大会等で、発表された指導案を公開しています。
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単元名 新着順
「火事からくらしを守る」ー富士見探検隊 火事から冨士見を守りたい!-(地域の安全を守る働き)

本単元では、冨士見消防団を取り扱う。校区巡視や消火訓練などの活動をする団員の話を聞いたり、実際に訓練を体験したりする中で、地域を守る人々の組織や思いに迫り、校区というコミュニティーへ主体的に関わろうとする素地を育む。

「分数」

分数の意味や表し方、同分母分数の加法・減法の計算の仕方を学習することをねらいとしている。単元を通して、具体物を繰り返し用いて指導にあたる。加えて、自分の考えを表現する活動を多く取り入れ、分数についての理解を深める。

「みんなでつないで」ー1・2アタック!ー(ネット型ボール運動)

自分たちのチームに合った作戦を選択し、一人一人の役割を明確にすることで、ラリーの続く試合を目指す授業である。子どもの実態に合わせたルールを設定することで、作戦を考える環境を整えるようにした。複数の作戦のよいところを組み合わせ、積極的にゲームで試させようとしている。

「なるぞ~!ミニ自主防災会」ー風水害から暮らしを守るー

校区内に流れる豊川と地域の安全を守る自主防災会を教材として、取り扱う。豊川の治水の仕組みと地域の安全を守るための住民の努力について追及を深め、校区民として何ができるかを考えることで、校区への愛着と住民としての自覚を養う。

「とじこめた空気や水」ー体で感じたことを伝えようー

特別支援学級(自閉症・情緒障害学級)の子どもたちが、空気の量を調整した数種類のビニール製のおもちゃを手で押す活動を一人一人体験し、言葉を丁寧に確認して、理解を深めていく。

「りずむであそぼう」ー音楽に合わせ、いろんな遊びを身体全体で楽しもうー

思い思いに表現するだけでなく、周りの音にも耳を傾ける大切さを伝え、音楽には表現する楽しさのほかに、聞く楽しさもあることを体験させる。

「マイポーチで作りで手ぬいばっちり」ーはじめてみようソーイングー

初めて裁縫道具を手にする子どもたちに製作する楽しさを味わわせるため、身近な素材を使って簡単にできるものを大切にし、日常生活で活用する能力を育む。

「円と球」ーどこから投げると得かな?-

わなげゲームによる、「算数的な活動」を導入にして、個人追究・全体追究を通して、「自分で考え、友達と協力して学習に取り組む子」の育成を図る。

「リレーあそび」-みんなで考えようー(走・跳の運動あそび)

長さ40cm幅8cm程度のカーペット素材を障害物にみたて、コースのどこに置くと早く走ることができるのか、チームで考える中、思考する楽しさも感じさせ、誰もが運動する楽しさを体感させる。

「Winds of Change」-招集!EJMeeting!-

生徒にとって身近な存在であるALTのために漢字名を考え、プレゼントする会議活動を行う。新学習指導要領の外国語指導目標として掲げられているコミュニケーション能力と未知の状況に対応する力の向上を目指す。

クラスのパズルを完成させよう ~目ざせ絆の100ピース~

「パズル~絆を大切に~」の学級目標達成を目ざして一年間学級活動に取り組む。月に一度学級目標達成度を振り返ったり、リーダーを中心に生徒が議題を考えた学級会を運営したりして、みんなのために行動できる集団を目指していく。

長さ

身の回りにあるものの特徴を量に着目して捉え、量の単位を用いて的確に表現する力をつける。「cm」「mm」の概念と相互関係の理解、ものさしを使って長さを測る、直線をかく技能を身に付けるための活動を行った。

目指せ快適生活! −西中でより良衣(よい)生活を送るためにできること ウォームビズ編−(衣生活・住生活と自立)

衣生活と環境問題について取り扱う。天然繊維やハイテク素材の観察・実験を通して、寒暖に合わせた着方を考察する。さらに実験検証をとおして、快適に過ごすことと環境への影響について考え、最適解を求め続ける生徒を育成する。

ありがとう 先輩への応援花 〜プランターと花で飾る卒業式〜(材料と加工に関する技術)

材料と加工に関する技術と栽培に関する内容を複合させた単元を行った。お世話になった先輩のためにおもてなしを考える。自分だけのオリジナルプランターを制作し、自己評価を可視化することで、最適解を導き出す。

切実感をもって防災対策を学び、主体的に地域と関わって活動できる育成を目指して 〜荻谷を救え!スマイル防災プロジェクト!」の実践を通して〜

地域の防災対策について取り扱う。東日本大震災や南海トラフ対策ビデオを見たり、地域の方から学区で行っている防災対策を聞いたりする活動を通して、防災に対する考えを深め、学区防災訓練において考えた内容を発信する。

「仲間と共に見方・考え方を広め、探究的な学びの基礎を培う総合的な学習の時間」 −第3学年「めざせ!大豆はかせ」−

大豆の栽培・加工体験を取り扱う。活動の中で、得た情報を整理したり、話し合ったことをまとめるために、「KWLチャート」をはじめとした思考ツールを用い、子どもの探究的な学習基礎を養う指導のあり方を追究する。

遠くの親せきより、近くのアミーゴ−飯村小学校で共に生きよう−

外国籍児童が増加する本校で国際理解教育をすすめた。外国文化体験を通して日本人児童は慣れない環境ですごす大変さを実感し、外国籍児童は自分自身にもできることがあると気づき、校内での共生のあり方を追究していった。

わたしたちが語り継ぐ戦争 −長く続いた戦争と人々のくらし−

日中戦争、太平洋戦争、そのころの国民生活について取り扱う。子どもたちは、戦争中の様子を文化遺産や各地の文化財、体験者や文献を通して知るとともに自分の考えを深めることができる。

大切に使おう!命とくらしをささえる水

生活に必要不可欠な水を取り扱う。使用量調べ等の活動、浄水場見学、ダム建設に関わる記録等の学習を通して、水が届くまでの過程や水に携わる人の思いを学ぶ。そして、自分たちにできる節水の工夫や周囲への発信の仕方を追究する。

豆腐からのぞいてみよう!地域のお店の秘密 (地域に見られる販売の仕事)

安城市にただ一つとなった個人経営の豆腐店「原田豆腐店」に焦点を当てる。家族へのお豆腐調査や店主への聞き取り活動、スーパーとの比較を通して、地域で64年間愛されてきた原田豆腐店の秘密とこれからについて考える。