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三河教育研究会では、日々の授業の参考となる資料を提供しようと、
研修会や研究大会等で、発表された指導案を公開しています。
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附中紹介PV  ~30秒に込めた思い~(映像)

動画を教材とする。30秒で見る人の心を惹きつけるCMに興味を抱いた子どもは、本校のよさを30秒の動画で紹介しようと考える。ストーリーの展開や撮影、編集方法を工夫し、動画のあり方を追求する。

狙え 高速カウンター (ユニホッケー:ユニバーサルスポーツⅡ)

スペースを見つけてパスをつなぎ、シュートを打つことの大切さに気づいた子ども。作戦の実行に必要な技能習得のための練習を追求し、役割を考えながらチームに貢献する楽しさを味わっていく。

みんなを1つにする THE TEEBALL (ボールゲームⅢ・ベースボール型)

試合に勝つためには、狙い打ちやカバーリングの方法を考えないといけないと気づいた子どもは、その追求を始める。シフトを工夫して守り、全員で協力して試合を楽しさを知った子どもは、チームプレイを大切にして運動に取り組んでいく。

チャレンGボール (体との対話Ⅱ・体つくり運動)

大学生の体操演技の映像を鑑賞した子どもは、Gボールを使って体操をしたいと考える。乗る、弾む、転がるなどの動きを組み合わせて運動をすることのおもしろさを知った子どもは、オリジナルの体操をつくり、演技方法を追求していく。                                                        

言葉は今 (文化を見つめる)

『学校では教えてくれない日本語の授業』(齋藤孝)を読み、方言の衰退が日本語の危機であるという考えに出会う。それを確かめるため、方言の現状を調べ、時代の影響を受けて変化する言葉の現状や地域に根ざした言葉の価値を見つめ直していく。

"忘れられない味"って何だろう (生活を語り合う)

擬音語・擬態語を多く使った食べ物エッセイに出会った子どもは、自らも味覚を言葉で表現しようとする。その中で、さまざまなエッセイから味の表現や思い出のエピソードを入れるなどを取り入れながら、自分の思いを伝えていく。

いま、文学が動き始める (社会と文学のつながりを語り合う)

短編小説『神様』『神様2011』(川上弘美)の二つの作品を読み比べることで、震災によって作品が変化したことの理由や、作品に描かれているものは何かを追求する。作品から伝わってくるものを仲間と共有していく。

ちいさな旅のはじまり (文化とのつながりを考える)

子どもの身近な場所を歩いて書かれた旅のエッセイに出会った子どもは、自らも歩いて、目に見えるものやそこで感じたことを文章にしようとする。さまざまなエッセイにふれ、自分で表現することで、自分の思いをまわりに伝えていく。                                                        

それでも私は生きていく (社会とのつながりを考える)

短編小説「ある風船の落下」(西加奈子)に出会った子どもは、設定のおもしろさを味わいながら、作者の意図について追求する。そして、そこに描かれている現代社会の抱える不安や生きる意味について仲間とともに考えていく。

Behind the Japanese School Lunch (Life in the World)

日本の給食のシステムは、世界ではめずらしいことを知り、世界の給食について子どもは追求する。外国の人は、自分で準備をしたり片づけたりすることは、理解ができないことを知り、その日本の給食のよさについて考え意見交換をする。

Dream Delivery Master (Opinions from the World)

欧米で形を変えて、ドラえもんが放送されたことを知り、子どもは追求を始める。文化や考え方の違いにより変えられたことを知り子どもは、外国の人に聞き取りをした。外国の人に受け容れられた日本文化を大切にしていこうと考えはじめる

めざせゴールラッシュ ストリートハンドボール (ボールゲームⅠ・ゴール型)

ハーフコートにおけるハンドボール。空気を抜いたソフトハンドボールを使用することで、誰でも簡単に握ることができ、また、ドリブルができないため、連携したパスを考えないといけない必要性を生み出した。

めざせトップスピードバトンパス リレー (アスリートへの道・陸上競技)

45mのバトンパス対決。第1走者30m、第2走者15mの設定。スムーズなバトンパスが勝敗を左右するよう、2人のもちにタイムより、スタート位置をずらすハンデキャップレースを採用した。

勝利を目ざして「みんなで勝つよ」フロアホッケー (ボールゲームⅣ・ゴール型)

ボールキープが容易にできるフロアホッケーは、技術の習得が比較的簡単であり、誰もが楽しむことができる。勝敗のカギは、対戦相手の特徴に応じた作戦を考えること。相手の試合映像を分析し、戦術を工夫する。

心棒強く 一打にかけろ 棒術 (日本の伝統Ⅲ)

両端が竹刀となった六尺棒を使っての攻防。面、銅、すねと打突部位が多いことから、攻め方を考える。連続技や応じ技など、自分の得意技を磨きながら、心と技を高めていく。

未来をつくる新たな国のかたち (現代社会を見つめる)

地方創生について取り扱う。人口減少と高齢化が進む日本において東京一極集中による地方の衰退を食い止めるために地方自治の長や地方の活性化に取り組む人々への取材をとおして、よりよい地方の活性化のあり方について追求する。

真ん中はどこだ (図形を描く)

さまざまな多角形の独楽がまわることから、その図形の中心の探り方について追求していく。外心、内心だけでなく、重心の考え方について迫っていく中で、垂直二等分線や角の二等分線、垂線の描き方について理解を深めていく。

「稼ぐよりも節約!」 (関係を表現しよう)

生活の中の電気代をもとに、規則性について考える。電気代は、熱エネルギーに交換するとき、大きくかかる。そこで、温めた時間と水温の関係を追求していく。規則性から先を見通すことができ、他にも活用できないか考えていく。

「江戸時代からの挑戦状」 (異なる未知数を求めよう)

算額から、和算の考え方に興味をもち、追求していく。さまざまな解き方があり、それぞれのよさを実感していく。場合に応じて解き方を考えることが大切だと気づく。そして、現代版の算額づくりをしていく。

時を刻む砂 (関係を見つめる)

砂時計を教材として扱う。自分で砂時計をつくることを通して、規則的に変化することのよさを活用し、変化のしかたについて追求する。規則性を見いだせば、先を見通すことができることを実感する。