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三河教育研究会では、日々の授業の参考となる資料を提供しようと、
研修会や研究大会等で、発表された指導案を公開しています。
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単元名
カップ イン ワン (運動・エネルギー)

シーソーの一端にボールを乗せ、もう一端におもりを落とすことで、ボールを飛ばし、ゴールを狙う。おもりの重さや高さと飛距離の関係を調べ、実験結果をもとにゴールを決めることで、日常に潜む運動の法則に興味をもち調べ始める。

人工血液は悪魔の液か、神の液か (動物)

輸血血液不足が予想されることから、人工血液を追求する。無菌血液を使い人工血液について追求することで、実用化が可能であると見通しをもったところで、臨床試験段階の人工血液を目の当たりにし自然の神秘と科学の在り方を考える。

30円の科学 (-化学変化-)

化学カイロが発熱する仕組みを調べるなかで、炭素の役割について疑問を持つ。炭素が酸素を吸着すると、鉄に酸素が行き渡らないことに気づき、更に追求を深める。そして、化学反応の解明の楽しさとともに、その利用のよさを実感する。

空に浮かぶ湖 (生活を支える環境-気象-)

岡崎豪雨と同量の雨を体験し、莫大な水が空に浮かぶ謎を追求する。はじめは上昇気流と考えるが、それほど強い風は存在しないことから雲が浮かぶ原因をどうしても知りたくなる。そして、自然のエネルギーと科学技術を考え始める。

大地は生きている (生活を支える環境-大地-)

身の周りの温泉には、火山がないのに温かいものがある。この原因を追究することで、大地が動くことによる莫大なエネルギーの存在に気づく。更に、その圧力の大きさと熱を利用する人間の知恵に気づく。

すべり止めシートの底力 -物がつく力を探る- (くらしを支える技術Ⅰ-光・音・力-)

市販のすべり止めシートは、無数のくぼみが吸盤の役割をすることで、逆さでも物をくっつけられる。この仕組を追求することで、目に見えない大気圧の存在に気づき、最新の科学技術が身近に利用されていることに気づく。

春に赤いモミジ (植物-命をつなぐ工夫-)

ノムラモミジは、春の紫外線を防止するため、葉緑体をアントシアニンで覆い赤色をしている。さらに、赤色ではない植物が紫外線から葉緑体を守る方法に視野を広げることで、植物の環境への適応を知り、自然の神秘を実感する。

Our Toyokawa-Inari-Sushi to the World (My Favorites)

地元豊川市が、B級グルメとして世界へ売り出そうとしているいなりすしを、いかに外国の人に説明するのか。シンガポール出店を考える方からの依頼を受け、調理用語やアピール方法等の英語を、自然に身につけていく単元。

My Greats, My Words (Listen to Me)

アメリカの中学生からの依頼を受け、日本人の考える偉人を紹介する。三単現のSの使い方や、アイコンタクト、ジェスチャーといった非言語要素を意識する。アメリカから送られた映像から、プレゼンテーションについて学びを深める。

Japan Original (This Is My Life)

アメリカの中学生とのやりとりから、日米それぞれの生活の違いに目を向け、比較をする中で、「和」と名付けられた日本独特の、さまざまな物事を追求する。日本らしさとは何なのかを調べる中で、日本人としてのアイデンティティを育む。

Is Sushi "Washoku"? (Life in the World)

今や世界各国で和食として食べられているすしは、本当に和食と呼んでいいのか。カリフォルニアロールとの出会いから、世界でさまざまに形を変えたすしをもとに、食文化の広がりについて考える。

My MOTTAINAI Declaration (My Opinion)

ケニアのワンガリ・マータイさんが国連の会議で発言し広めたと言われるMOTTAINAIを取り上げ、その精神に触れる。現代の日本人が忘れた「もったいない」の精神を、外国の人から逆に学び、大切にしていく。

English in Japan (Differences)

世界共通語と呼ばれる英語。多くの日本人は、習得の難しさから「使うことができない」と感じている。世界における英語使用の現状を知り、Globishという新たな英語使用の考え方を調べた子どもは、日本で学ぶ英語について考えを深める。

Salmon for Sushi from the World (Exchanging Ideas)

ここ10年ほどの間にすしのネタとして人気第1位を誇るようになったサーモンは、ほぼすべてが外国からの輸入である。外国の養殖業者とのやりとりをとおして、世界の食料生産や環境問題に目を向けていく。

「花はいのちをつなぐ」 (植物)

花のつくりを追求する中で、花びらやおしべ、めしべのないマツに出会う。観察や実験を繰り返し、マツの花のつくりや種子にいのちをつなぐ工夫があることに気づく。そして、種子以外にもいのちをつなぐ工夫がないか、調べ始める。

「昼を耐えるサボテン」 (植物)

水がないとしおれる植物とサボテンを比較し、水がなくても生きられる仕組みに興味を持つ。サボテンが昼間蒸散を防ぐために気孔を閉じると、呼吸や光合成ができないことに矛盾を感じ、水や気体を体内で利用する巧みな仕組みに迫る。

「光を操る」 (光・音・力)

ピンホールカメラに出会い、ズーム写真を撮ろうと実験を繰り返し、穴から印画紙までの距離や光量の関係を見つけ出す。更に、光の性質やカメラの特徴を利用して撮影を工夫し、自然の法則を利用することに有効性を見出し始める。

『食べる』ということ (食生活と自立Ⅱ)

食べることを通して、人が生きるために欠くことのできない食の大切さと、栄養面だけでなく、道徳的な観点からも食文化について考え、追求や実習を通して、これからの生活に主体的に実践する。

命をつなげるためにいのちをいただく (食生活と自立Ⅱ)

日本で魚より消費が高くなった食肉を扱う。鳥獣肉の栄養価や料理方法を取材や調理、認識することで、第4の肉として注目されている、鳥獣肉のよさに気づきこれからの食生活にどう取り入れていくかなど消費者として食肉について考える。

未来を映すシャドーアート (彫刻・工芸Ⅲ)

本単元では、影を利用した作品を行う。特定の位置から光を当てると影が作品として映し出せれるシャドーアートに興味を抱く。多様な表現に目を向け、自らの伝えたい思いを届けるために、適した表現方法を追求していく。